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今日は暑い夏を乗り切る為のエアコンについての豆知識!!
寝ている時、布団の中は『温度=33℃、湿度しつど60%RH』くらいが快適です
(RH=相対湿度しつどを示す単位。一般的に「湿度しつど」といえばこの相対湿度しつどのことです)
エアコンを24℃や25℃に設定するのは冷やしすぎです
28℃で寝付く時には少し暑く感じても、入眠すると人の体温は低下しますから
設定温度が低すぎると体温がますます低下して血管が収縮
起きた時に疲れを感じたりすることがあるのです
就寝する1時間ほど前を目安に、寝室のエアコンを24~25℃程度の低めの設定にして
先に壁を十分に冷やしておきます
そして28℃前後に設定温度を上げてから寝るようにすれば
寝付きもスムーズで、途中でエアコンが止まって暑くて目が覚めてしまうのも防ぐことができます
節電や冷やしすぎを防止するために、寝る時はタイマー設定を利用する方も多いですが
最近のエアコンで自動運転をしている場合
部屋の温度変化がなければほとんど電力を消費しません
逆に、一度室温が上がってしまってから再度運転すると電力消費が多くなってしまいます
寝る時のエアコンは「つけたまま」という選択肢を考えてみてください
そのためにも設定温度は28℃前後がオススメです




